令和7年度第2回 平野区内自立支援型ケアマネジメント小会議(兼法定外研修)」の助言者を務めさせて頂きました

ありく平野 理学療法士主任の本莊です

1/21コミュニティプラザ平野にて平野区地域包括支援センター共催の

「令和7年度第2回 平野区内自立支援型ケアマネジメント小会議(兼法定外研修)」の助言者を務めさせて頂きました✨

自立支援型ケアマネジメントの推進やケアマネジャーさんのスキルアップを目的とした会で、

「病状把握の重要性」をテーマに研修致しました💉

自立支援型ケアマネジメント本会議の方でもよく議題になっていますが、今後どのような症状が出てくるのか、意見を求められることが多くあります。そのため、今回は半年間で多かった心疾患、圧迫骨折、脊柱管狭窄症についてお話をさせて頂きました‼️

 

その後、大阪介護支援専門員協会の村山尚紀先生の「自立支援に向けたケアプラン作成とは」の講義を拝聴させて頂きました✨

他職種の研修内容を拝聴する機会はなかなかないため、ケアマネージャーさんが学んでおられる内容を知る貴重な機会となりました✏️

動作分析や要因分析もカリキュラムに組まれており、私たちリハビリ職と同じことを学ばれていました

共通理解が増えることは喜ばしいことですが、学ぶ過程が異なる中、大変ではないかと感じる内容でした

 

来年度は小会議に担当するかわかりませんが、本会議の方へ継続して出席させて頂きます🙇‍♂️